エアコンが臭い!極寒の一日の幕開け。急遽エアコンクリーニングを依頼

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この家に越してきて毎年のことながら、エアコンをフル稼働させてしのいでいた冬。

昨日の朝、起きたらエアコンがなんか…くさい!

大問題発生です。困ったことになりました。

目次

まずは暖を取ろう

エアコン無し2日目の朝。寒すぎる…

ほっとくと1ケタの温度を叩き出す、寒い家に住んでいます。

なんせ古いです。私よりも年上の家ですので、網戸を閉めてもすき間があいてる、壁と床の境目から風が吹いてる、そんな感じのおうち。どんな住めば都なのですけども、まあ、エアコンが付けば。。

そんな感じなので、もちろん夏は暑いです。いかなる夏も酷暑です。湿気もやばい。エアコンのない部屋は窓を開けてても37℃を超えたりします。どゆこと?

しかし冬は暖房30℃の強風でエアコンが付いてても朝方は13℃になったりする、そんなおうちに住んでいます。まじでどゆこと??

夏は灼熱、冬は極寒。

せっかくメインの暖房器具が付いてないタイミングなので、家の窓を全部開けて換気をしてみたりしました。部屋の空気が少しばかり澄んだ気がします。

ひとまず

  • あるだけの毛布
  • 湯たんぽ
  • 電気毛布
  • 電気ストーブ
  • 布団乾燥機

家にあるあったかいもの総動員です。

フライパンでお湯も沸かしました。窓はシャッターごと閉めました。だってめっちゃ寒いし……

エアコンクリーニングを依頼

各自、湯たんぽを抱えて暖を取り始めてからエアコンをどうするか話し合うことに。

ひとまず旦那氏が率先してフィルターを外して洗ってくれたのですが、それではダメなんだなあ。だって2週間くらい前にフィルターを洗ったもの。

エアコンクリーニングしかないだろうということになりました。

我が家ではエアコンを分解できる人材が常に不足しているため、プロに依頼する一択となります。

以前も利用したことのある、くらしのマーケットで頼むことにしました。最短2/1からしか日程が選べなかったのですが、業者さんのご厚意で1/31に来てもらえることになって助かる〜

はじめましての方ですが、評判が良くて地域のランキング上位かつ、お値段が控えめな、大変ありがたい方が来てくださいます。

この寒さも24時間程度の辛抱さ〜

冬でほんとに良かったです。夏だったらどうなっていたことやら。

エアコンクリーニング前

フィルターは洗ってるけど…

こちらがエアコンクリーニング前の状態です。

洗いたてのフィルターだけは綺麗。しかし2週間も経てばほこりがもっさりです。

中はほこりがすごい!

隠された中はとんでもないことになっていました。

フィルターを洗う時に気づくだろうって?見て見ぬふりをするのです。だってめんどう。冬だし…

(↑これを繰り返して数年経ったのがこちらのエアコンです)

プロに掃除してもらう

まれに見るひどい状態らしい

業者さんが駐車場に車を停められるよう買い物に出たので、ここからは旦那氏からのレポになります。ぽつぽつLINEに写真とコメントが届いてました。

それにしてもほこりがすごい…!

業者さんいわく、普通フィルターを付けてたらこうはならないらしい。なぜだ…

エアコンを分解して中を見るタイミングがないのですが、カラフルな配線がメカっぽい感じ。エアコンってほんとに機械なんだ!(小並感)

ぴっかぴかです

次に届いたLINEがこちら。綺麗にしてもらってるねえ〜

どの角度から見てもつやつやぴかぴかにしてもらいました!

室外機も上のフタを外して綺麗にしてもらったんだそう。ありがたや〜

今回のエアコンクリーニングは本体+室外機の清掃で9,500円でした。かかった時間は1時間ちょっと。

冷静に考えると、自分でできないことを誰かに依頼してやってもらえるってすごいことです。苦手はプロに頼もう!

プロに教えてもらったこと

プロに教えてもらったことがいっぱい!

  • エアコン掃除は2〜3年に一度
  • エアコンクリーニングはいつの時期でもok
  • 冷房シーズンの後は送風か暖房で中を乾かす
  • 自分でやるエアコンのスプレーはやめたほうがいい
  • 室外機の分解はやめたほうがいい
  • 室外機にはよしずをかけて日除けに
  • 故障かな?と思ったら電気屋さんじゃなくてクリーニング業者に依頼
  • エアコンから水がたれてきたら室外機のホースが詰まってるかも

過去2回は夏前にクリーニングしてもらったので、エアコンって冬もクリーニング来てもらえるの?と思ってました。意外と暖房の時期に頼んでる方もいるのね〜(私も)

とは言ってもハイシーズンは夏。今の時期はやはり閑散期なんだそうで、夏場より日程調整もしやすいし意外と良いのかも。

冷房シーズンの後は送風か暖房で中を乾かすのは、エアコンの内部に水分がついて、そこにほこりが溜まっちゃうんだそうです。自分でやるエアコンのスプレーも水が溜まったままになるのでおすすめしないとのこと。

室外機の分解は素人には難しいので、室外機の裏側にほこりが溜まってきたらブラシで落とすと良いそうな。

電気屋さんは製品には詳しいけど故障対応のプロではないので、なにか異変が起きたらまずクリーニング業者さんに相談したほうがいいと言うことも聞けました。たしかに、相談するならメーカーかクリーニング業者さんだよね。

そして衝撃の事実!

なんとうちの室外機は35℃までしか対応してないらしい!夏は日除けのよしずをかけたらいいとのことでした。日陰かつ風通しの良さが大事らしい。室内で37℃の日はどうしたらいいんだ…

エアコンくさくなくなったよ〜!

プロの手にかかって生まれ変わった我が家のエアコン。こころなしか表面カバーにもツヤがあります。

とってもきれいになりました!もうくさくないよ〜!!(喜)

エアコン本体とプラスで室外機の掃除もしてもらったし、冬はより暖かく、夏はより涼しくなる、のか…?

エアコンクリーニングを待つ間、湯たんぽのお湯は4回わかしました(朝・昼・晩・翌朝)

湯たんぽ、もうこの家では手放せません。引っ越しても使ってるかも。

今回のエアコンのことは備忘録として残しておこう!

この話はエアコンのある生活で書いてます。寒くないって素敵ね!

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