ダンボール3箱分の不用品を売りに行った話|物を手放す

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不用品を入れる箱が溢れてきたので、車に乗せてまとめて売りに行ってきました。

暑くなりすぎると、片付けるのも外に出るのも億劫になります。

本格的な夏が来る前にきれいさっぱり片付けちゃいたい!

目次

今回手放したもの

今回は

  • テーブルになるクッション
  • ホットプレート
  • リュック(買い替え)
  • 冬のもこもこの室内用上着
  • 1年着なかったワンピース
  • 麦わら帽子
  • キッチンの簡易棚
  • ファイル入れ
  • 金色のクリスマスツリー
  • コード類
  • 未使用の100均イヤホン
  • 壊れかけのマウス
  • 動きが悪い日傘(買い替え)
  • ホテルでもらったポーチ

などを手放しました。

リュックを2人分新調したので、以前のリュックは手放し。色違いで3つです。防災リュックも、より背負ってて疲れにくいものに替えました。

中身も夏向きに見直さなくてはね。

新調したリュックについてもそのうち書きたい!( *´艸`)

できれば身軽に暮らしたい

なるべく身軽に暮らしたいと思って物を減らしはじめたのはこの家に引っ越してから。

引っ越した時点で、それはもう物がたくさんありました。有り余ってました。

コツコツ減らして、今は半分ほどになっています。

年齢が変わったら必要なものも変わってくるんだろうし、いま必要なものが手元にあればそれで充分だ!と思うようにしたら意外と手放せる(*’ω’*)

不用品を手放すときの考え方

方針は「使わないものは手放す。必要なら買い直す」です。

使わないもので、需要があって高く売れそうなものはメルカリへ。

それ以外の細々したものはまとめて買取店に持ち込んでいます。

もう捨ててもいいかな、と思ったものでも買取店に持っていけばお金になります。

捨てる前提なので査定額もさほど気にせず引き取ってもらう感覚です。しかも家が片付くおまけ付き(*’▽’)

処分費用がかからず、粗大ごみの日を待たずにすむ、シンプルで簡単な解決方法です。

メルカリに出品しててもなかなか売れないものは買取に持っていくことにしたり。

不用品を入れる箱を用意してて、いっぱいになってきたらまとめて持っていくことにしています。

必要になった時買う

今は使ってないけどいつか使うかも?というものは手放して、必要になったらそのとき買い直せばいいという考え方になってから、わりとカジュアルに手放せるようになりました。

そして、思ったよりも書い直したものがありません。

なんかあったかな……

いつか使うかも、は今必要ない証拠というのはよく言う話ですが、ほんとそう!

手放しても9割くらいは書い直さないというのもそのとおり。

どうせそのうち不要になって捨てるんだと思うと、百均とかのかわいいお皿とかも見るだけに留めておけるようになりました。私にとってはかなりの進歩です。

最近の買い物の失敗

いずれはごみになると思うと、ねえ。ちょっと欲しいくらいではあんまり買わなくなってきます。

でもまだまだ失敗もある。

最近の失敗は、写真の手前にある麦わら帽子。

今年ユニクロで買ったものです。沖縄に行く日が迫っていたので買っちゃった。半そでTシャツを買いに来て、いいな〜と思ってつい。

試着してその時はいいと思ったんです。麦わら帽子も漠然とほしかった。

でもあまりいい感じにかぶれなくて、沖縄では慣れたキャップをかぶってました。帽子についてた茶色いヒモもいまいち使いこなせなかったし。

あーもったいない(´・ω・`)

今後も使わないと判断。いい勉強になりました。よく調べないとムダになっちゃうなあ。焦って買ったものはムダになりがちです。

写真に映ってる中ではこれがいちばん新しく買ったものでしょうか。もっと買い物の腕を磨かなければね。

セカストに持ち込み

物が詰まったダンボールは最寄りのセカンドストリートに持ち込みました。

今回の査定金額は994円。思ったよりいい感じです。いちばん高かったのは16cmほどの小型のホットプレート。家電はちょっとだけいいお値段。

これでまたひとつ、家が片付いたぞ〜!

和室がスッキリして、3畳分くらいのスペースができました。

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