小説を読んでてむくむくと弁当作りたい熱が出てきました。
よし、今度は弁当箱を買いに行こう。
弁当箱さがし
以前、のり弁の構想を練っていた時は家にあるお皿で代用したらいいかなと考えてたのですが、ここに来て弁当箱がほしくなったのです。

理由は簡単。小説の中に出てきた弁当が食べてみたいから。
宮部みゆきの三島屋変調百物語の4巻、食客ひだる神に出てくるお弁当屋さんのごはんがおいしそうでおいしそうで。
旦那氏に話してみたら、冷凍弁当もいいと思ってたんだよね、と言ってたのでこれは手応えありです。
熱しやすく冷めやすい私の熱が冷めない内に、弁当箱を探そう。
理想の弁当箱
ところで現時点での理想の弁当箱は決まっています。
楕円形で角がない、かわいいお弁当箱!
トトロのサツキちゃんが桜でんぶ振りかけてた弁当みたいな形のお弁当箱がほしい!
四角じゃなくて、まるっこい形がいいんです。かわいいし、洗い残しもなさそうだし。
詰めるのは四角のほうが簡単そうだから、まるっこい形がいいのは完全に見た目の問題です。
保冷とか保温とか、関係ないの。
作ってそう時間を置かずに家の中で食べるんだから、気楽なもんです。汁漏れも関係無し。持ち運ばないからね。
なんなら味噌汁を別で付けることも可能!
とにかく丸くてかわいい弁当箱ないかなあと、調べて行き着いたのは、そら豆みたいな形をしたサーモスのお弁当箱です。
完璧にビジュアル重視の理想の弁当箱!パッキンなしで洗いやすく、しかも食洗機&フタまで電子レンジ対応ときた。
これがいいなあ(*’▽’)
でも冷凍弁当を作るなら、四角くて冷凍庫に入れやすい方がよい。これは冷凍は対応してないだろうし。
そして私は熱しやすく冷めやすい。2,000円×2を払って弁当続けられるか?
うーん、どうしたものか。
今回の弁当箱はこれだ!

そんなわけで、今回の弁当箱はさしあたり百均で調達してきました。
「とにかく洗いやすい」小さめのタッパーです。このシリーズ、既にほんだし入れとして活躍中。
おかずを入れるカップが棚一面にあってびっくりしました。大変な量です。どれも柄がかわいい。アルミだけじゃないのね〜
最初にいくらこだわっても、実際使ってみないことには好みも何も見えてこないので、買い替え前提でまずは安くてそこそこ気に入ったものを使おう作戦です。
どんなに安くても実際に使ってみたら好みと希望が出てくるもんです。もっと大きいのがいいとか、浅いのがいいとか。
これを思ったのはメガネ。中学ではじめてメガネを作った時、店員さんにどんなメガネがいいか聞かれたんです。
でも掛けたことも興味もなかったメガネに、どんなのがいいとか、当時の私にはなかった(´・ω・`)
たぶん母が選んだメガネを買ってもらったのでしょう。好みはメガネを掛け続けてから出てきました。
今のメガネの好みは、鼻あてと本体が一体型になってて、レンズが大きくて、できれば金属でない、軽いメガネです。最初に買ったメガネと見事に逆。
サーモスの弁当箱は抜群にかわいいんだけど、弁当がいつまで続くかわかんないのよねえ。
なら初回は安く済ませよう。

タッパーなので電子レンジも問題なく使用できますのよ。もちろん冷凍もok。便利だねえ。
弁当が続きそうなら自分の分だけかわいいの買っちゃおう(*’ω’*)
旦那氏は定食のトレーがほしいと話してたので、いずれいい感じのトレーを選んでもらいましょう。
最初はどんな弁当を作ろうかなあ。小説の中の弁当にはサワラの味噌焼きが出てくるけど、今はサワラの旬じゃなさそうなのよね。
とりあえずいつものごはんを詰めたらお弁当になるかな?

