国民年金の保険料に月400円を追加して納める、付加年金を申し込んで1か月ほど。
ようやく手元に納付書が届きました!
付加年金って?
ざっくりいうと「追加支払いして多めに年金をもらう」制度です。
第1号被保険者・任意加入被保険者が定額保険料に付加保険料(月額400円)をプラスして納付すると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。
国民年金機構
早めに始めるほど有利!(*’ω’*)
だいぶ前にちらっと聞いたことがあって、いずれしたいなーと思ってたけど、そのときは対象者じゃなくて忘れてたんですよね。
いまがその時!(思い出したから)
付加年金の対象になる人
対象になるのは第1号被保険者
自営業、フリーランスやフリーター、無職、学生など自分で納める人が加入している年金です。
給料から天引きされる厚生年金の人(第2号被保険者)、年金を支払いする必要がない扶養されている人(第3号被保険者)は加入できない制度です。
第1号被保険者として加入してても、免除申請している場合は対象外。全額支払っている人のみの制度です。
もらえるようになる額
まだ年金についてピンときてないのですが……
この毎月納めた400円は、老後にもらえる老齢年金に上乗せで支給されるらしいのです。
金額は200円×納付月数
1年につき200円×納付月数増えて返ってくるので、年金を2年以上もらう予定なら元が取れる!(*’▽’)
この効果は生涯続きます。めっちゃお得では!?
間違いなく老後の柱の1本になることは間違いないので、検討の余地アリです。
支払える期間
年金と同じく、20歳から60歳まで納付できます。
もちろん途中加入もok!
ただし遡って納付はできないので、申込んで受理された時から60歳までが支払いできる期間となります。
オンラインで申し込み
思い立ったら申し込みです。
年金事務所に行かずとも、オンラインで申し込みができます。便利〜!
マイナポータルから申し込みしました。夜でも申し込めます。
支払いの紙が届く
年金を納付書で納付してるので、封書で支払い用紙が届きました!
今回分の支払い用紙は既に手元にあるので、400円分の紙が別に届くのかと思ってたけど違った!
元の年金額(今年は月額17,920円)に400円を足した、月額18,320円分の支払い用紙が届きました。

届いた紙の一部がこちら。
申し込みが受理された月からしか上乗せできないそうで、私の場合は6月分(7月末までに支払う分)から400円追加できました。
申込みが5月末、受理されたのが6月頭くらいで、この支払い用紙が届いたのは6月末。
申込みから1か月ほどかかりました。思ったより長い……
もしや、何かがうまく行ってないのかも?オンラインだから何かが間違っているのかも??
と思って支払い方法を検索してたのですが、具体的な支払い方法は出てこなくて心配してました。結果的に手続きは順調だったらしい。
申し込んで1か月くらいかかります。
(いちばん知りたかったので大文字)
次の支払い分から新しい紙で支払ったらok!古い紙は捨てます。二重で支払わないように注意です。
クレカ支払いも対応している年金。来年はクレカ支払いにしてみようかな。

